NANKANG(ナンカン) AR-1:サーキット使用を前提としたハイグリップタイヤ

アジアンタイヤ

NANKANG AR-1とはどのようなタイヤか?

アジアンハイグリップタイヤにおいて最も有名なタイヤの一つがこのNANKANG AR-1(エーアールワン)。ぱっと見だとサーキット専用?行動も走れる?雨天時は運転できない?など懸念が生まれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。そんな疑問や使用感などインプレッションを交えてご案内します!

広いトレッド面と高い合成からは非常に強力なグリップを発生し、サーキットやグリップを必要とするステージで最も効果を発揮してくれるタイヤでしょう。

履く度にま~たハヤテ君インチキタイヤ履いてるよと言われる始末(;^ω^)

凄まじいドライグリップ性能

発熱時に効果を発揮する設計の為、冷間から急にグリップはしません。ガッツリ走る際はブレーキ・アクセルを使いある程度熱を入れてから走るようにしましょう。冬の峠とか1本目はキツイと思います。

ひとたび熱が入ればそのグリップは凄まじく、かなり無理しても曲がってくれます。タイトコーナーはキーキーとスキール音が鳴ることはあまりなく、ゴリゴリした感触です。

「グリップが良い」ということはとコーナーだけではなくストレートでも地面をしっかりつかみますので、直線の速さ、ブレーキ時の制動力にもプラスに働いてくれます。

トップスピードを伸ばし、制動距離を短くし、コーナリングを抜け、速やかに立ち上がる一連の流れが高次元で実現できるのではないでしょうか。

雨の日は乗れない?

縦溝がなく、見た目的にドライにステータスを振っているところから、雨に日は乗れないのでは?と思うかもしれませんが、案外そんなこともなく、普通に乗る分であれば差ほど問題ないでしょう。あくまでも普通に走る分はです。

溝が浅い時や、大雨時はいつも以上に安全を意識して乗りますしょう。

耐久性は期待できません・・・

使い方と、車両重量やパワーにより多少違いはありますが、見た目の通りタイヤライフは短めです。私の場合エンジンノーマルのシルビアで新品をサーキットに持ち込み、あとは街乗りで消化するとして3~4ヵ月くらいです。

【左】新品の状態が/【右】TC2000_20分3ヒート使用後

2ヒート目まではおいしいところを使えますが3ヒートくらいからややアンダーが顔を出し始める印象ですね。サーキットのみで使用する前提であれば2走行会分くらいは使えると思います。2回目で100%の性能を発揮することはできないですが・・・

アジアンタイヤの特性なのか、国産のお高いタイヤと違うのは一定以上減ると急にグリップが弱くなります。6割~7割くらいから落ち始める印象です。いわゆるおいしいところですね。

その他ポイント

■ロードノイズ

うるさいです。ゴオオオオオオオオオオオオオオオって感じです。車内にカタカナのゴオオという文字が入ってきます。いつもより音楽のボリュームを上げました笑

この手のタイヤを履く人はきっとマフラーも大きい音の人ばかりだと思うので、ロードノイズは二の次でしょう。

■臭い

とても臭いです。部屋にお家置くとアロマや芳香剤とかなかったかのようにタイヤ臭が充満します。寝れなくて廊下に出しました笑

■触った感じ

アッこれ食いそう♡

まとめ

いかがでしょうか、どのタイヤにも言えることですが、今のチューニングはタイヤが主体になっているのでタイヤに合わせてサスペンションの減衰など車づくりをしていきましょう。

スポーツ走行を追求しているタイヤですので、静粛性や耐久性を求める方にはおすすめできません・・・

1本4万くらいする国産ハイグリップをぎりぎりまで使ってまた20万の出費かぁってなるくらいなら数万でいつもおいしいところを使う方が良いのでは?という精神から私はこれを履いています。あとサイドウォールの剛性が高くムチムチでかっこいいでしょ?ここ重要です笑

暴力的なグリップをあなたの手に

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